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初の入居者向け感謝イベント「宅都祭」開催

淀川河川公園にて管理物件の入居者を中心に集客模擬店や芸人トークショー、抽選会などで約1,100名が来場

株式会社宅都ホールディングス(本社:大阪府大阪市中央区/代表取締役:太田 卓利、以下宅都HD)は、2017年6月3日、自社グループの管理物件にお住まいの入居者を対象とした初めての入居者向け感謝イベント「宅都祭」を淀川河川公園(大阪市淀川区)にて開催し、1,100名を超える方々にご来場頂きました。


main.jpgイベント概要
宅都HDは、グループで管理している賃貸マンションの入居者を対象にした入居者向け感謝イベント「宅都祭」を6月3日に開催致しました。
イベントは大阪市淀川区にある淀川河川公園のグラウンドを貸し切り、芝生部分にステージや社員自らが企画・運営を行う模擬店テントを設置し、屋外で楽しめるフェスティバル形式で実施しました。ステージ上ではお笑い芸人による漫才やコントを披露したり、入居者向けの抽選会やダンスパフォーマンスショーなどのイベントを実施。また会場内では宅都グループの公式ゆるキャラ「たくトン3兄弟」の着ぐるみが登場し、子供たちと一緒に写真撮影を行う等して触れ合いました。
模擬店では、宅都グループの社員が自らメニューを企画した22店舗が出店し、焼きそばやホットドッグ、キューバサンドといったフード類を提供しました。入居者には事前に食事券を配布することで2食まで無料で提供し、またドリンク類に関してはフリードリンクで提供。イベントの参加者からはとても楽しかったといった声を多く頂きました。
今回のイベントは入居者はもちろん、より多くの方々に参加して頂きたいという趣旨から、取引先企業や不動産オーナー、そして従業員の家族や知人・友人も招待し、1,100名を超える方にご来場頂きました。

sub1.jpg■開催の趣旨・目的
宅都HDは住まいと暮らしに関する住総合コンサルティング企業として、大阪府・東京都を中心に賃貸マンションの募集・管理を行っており、今年で設立20年目を迎えます。本年度よりグループスローガン「たのしい くらしを とどける」を掲げ、通常の不動産管理業務を行うだけでなく、いかに入居者にとって楽しく快適な暮らしを届けられるかという部分を重要視し業務に取り組んでいます。不動産管理業は一般的にクレーム産業と言われ、入居者と不動産管理会社とのコミュニケーションは何らかのトラブルなどが発生した場合に集中し、ネガティブなイメージが先行してしまう場合がほとんどです。宅都HDは入居者により良い暮らしを届けるためにどのようなサービスが提供できるかを考え、その第一歩として今回のイベント「宅都祭」を開催する運びとなりました。このイベントを通じ宅都HDが入居者に普段届けている商品やサービスだけでなく、"たのしいくらしをとどける"ために行っている業務や活動を知ってもらい、交流を深めていきたいと考えています。

sub2.jpg今回の宅都祭を皮切りに、入居者向けに新しい商品やサービスを提供するとともに、今後も入居者参加型のイベントを通じ交流を深め、入居者同士が助け合うことのできる地域コミュニティを醸成し、災害に強い地域社会を構築していくことを最終的な目標としています。

■イベント詳細
実施日:2017年6月3日 11:00~16:00
場所:淀川河川公園(大阪市淀川区)
対象者:弊社の管理物件にお住まいの入居者、取引先企業・オーナー、従業員の家族・友人
ご来場者:入居者を中心に約1,100名

■プレスリリース記事はこちら(PR TIMES)

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