代表挨拶

Message from the President

関東・関西で、
不動産業界における
リーディングカンパニーを目指す

愛ある管理で
楽しい暮らし、
安心な住まいを
より多くの人に届けていく

今年、宅都グループは会社設立20年目の年を無事迎える事が出来ました。これも偏に皆様方のご厚情の賜と心より感謝し、厚く御礼申し上げます。これからも、皆様のお役に立てるよう、全社一丸となり邁進して参る所存です。引き続きのご愛顧をよろしくお願い申し上げます。

さて、20年目を迎えるにあたり、私自身今一度過去を振り返り、これからの未来についてゆっくり、そしてじっくりと思いを巡らせました。
この20年の間に、様々な出会いとともに、会社としても大きく変化を遂げてきました。
設立当初は、お部屋を探されている入居希望者様と、お部屋を貸したいオーナー様が、私たちのお客様でした。しかしお客様の様々なご要望・ニーズをお伺いするうちに、不動産管理や資産コンサルティング、不動産の有効活用、不動産売買と開発、そして入居者様へのサービス提供など、様々な業務を行う不動産コンサルティング企業へと成長させて頂く事が出来ました。

尊敬する経営の諸先輩方からも、不動産業のあらゆる事についてご教示を頂きました。分からない事があれば、現地まで赴き、何時間でも質問して理解するまで教えて頂いた事も数多くあります。
そうやって、自分なりに納得するまで腹に落とし込み、試行錯誤しながら今日の宅都グループを作り上げてきました。

そしてこれから先の未来を見据えて、宅都グループとしてどうあるべきか、どんな会社を目指すのかを自問自答しました。
私たちが目指す20年後の姿を社員にはもちろんの事、お取引させて頂いている全てのお客様に知って頂きたいと考えました。

20年後には、私はちょうど70歳となっています。少子高齢化が進み、日本の人口も世帯数も減少しているのは間違いありません。その一方でIT技術は進歩し、今よりもっと利便性や効率性は高まっているでしょう。AI(人工知能)の発達により、我々の働き方も一変している事が考えられます。
今より良くなる可能性、悪くなる可能性、様々な予測があるにせよ、私たちは未来に向って進んでいくしかありません。その歩みを続け、コーポレートスローガンである「たのしい くらしを とどける」ために、宅都グループが住まいと暮らしの事業領域でどのような企業に成長すべきかを考えました。

「愛ある管理会社を目指す」

先に挙げた様々な諸先輩との出会いの中で、今から6年前にある方からこんな質問を投げかけられた事があります。
「君は管理物件を増やして何をしたいのだい?」
当時の私は明確な答えを持ち合わせていませんでした。「何をしたいのか・・・」答えを言いあぐねていると、その方はこうおっしゃいました。「今の管理会社には愛がない。効率化を求めるがゆえに人の絆がなくなってしまった」と。
その方と話すうちに、私の中に大きなロマンとビジョンが芽生えました。
「愛ある管理会社」を目指そうと。
ワンルームマンションに住む単身者でも、ファミリーマンションに住む家族でも、学生でも社会人でも、宅都グループの管理物件に住む人たちには、昔の日本にあって忘れかけられている、あたたかい地域コミュニティ文化の構築、また緊急時、災害時に地域が一体となって助け合う文化を構築する事が我々の使命だと考えます。
そして、この「愛ある管理会社」をより多くの人々に届けるためにも、管理戸数を拡大していく事が必要であり、私たち宅都グループの社会における存在意義を示していく事にもなるのです。

「愛ある管理会社」を目指すためには、基本として大切な事があります。
まず、働く社員とその家族が幸せで楽しく働ける職場でなければなりません。
お客様に最高のサービスを提供するためには、まず自分自身とその家族が幸せでなければ、心のこもったサービスは出来ないと考えています。
安心して働ける労働環境の整備や福利厚生の充実といった「社員満足度」を大切にしていく事はもちろん、社員が働き甲斐ややり甲斐を感じながら仕事が出来、毎日が笑顔溢れる職場にするための企業文化の構築をし、「社員幸せ度」をどれだけ向上させていけるかが私や役員の大きな仕事です。

また、社員一人ひとりの教育にも注力していきます。人間力を養うためのモラル教育、社会人としてのビジネススキル教育、不動産のプロとしての資格取得に全社をあげて取り組んでいきます。
そしてもう一つ、他社には無い宅都グループ独自の仕組みやコンテンツ、サービスを開発し続ける事も非常に重要なミッションです。ITテクノロジーの活用により業界の既成概念を打ち破る新しいサービスを生み出す事で、より多くのお客様に、良質な仕組みやコンテンツを提供していきます。

これらを出来うる限り多くのお客様に届けたい。そしてどんな時でも一人ひとりが助け合い、協力し合える地域コミュニティを広げていきたい。これが私の願いであり、ロマンとも呼ぶべきものです。
今までの20年を土台にして、より多くの人々にたのしいくらしをとどけて、これからの20年を大きな実りあるものにするべく、私たち宅都グループは前進して参ります。
是非、私たち宅都グループにご期待ください。

株式会社 宅都ホールディングス
 代表取締役社長
太田 卓利

代表挨拶 宅都ホールディングス 不動産管理・賃貸・住まいと暮らしの住総合企業

宅都ホールディングス、宅都(タクト、たくと)グループは大阪府大阪市に本社を置く住まいと暮らしの不動産総合コンサルティング企業です。代表取締役社長、太田卓利の代表メッセージをご紹介しています。住コンシェル宅都やミニミニFCによる賃貸物件や賃貸マンションの募集や紹介、お部屋探しのサポートや、宅都プロパティの不動産管理事業、収益不動産の開発や売買、保険、家賃保証、入居者向けのライフサポートに至るまで、入居者と不動産オーナーをトータルにサポートする住総合企業です。賃貸マンションやアパートの入居者募集や建物管理、お客様にはお部屋探しや物件の仲介、入居後のライフサポート、また不動産の購入や売却のサポートなど、住まいや暮らしに関するサービスを提供する住総合コンサルティング企業です。