不動産コラム【第11回】

宅都不動産投資ご登録会員の皆様

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
不動産に関するコラムを発信させていただきます。

第十一回目は民泊に関してです。
民泊は大きく分けて三種類あり
1旅館業法による簡易宿泊所
2住宅宿泊事業法(新法)
3民泊条例による特区民泊

3に関して今回は、大阪市特区に関して記載させて頂きます。
各許可形態の違いは下記のとおりになっております。

民泊図面

民泊の種類

認可の方法

大阪市合法物件の許可申請につきましては、
旅館業法の適用を受ける簡易宿泊所と農林漁業体験民泊業は、旅館業方許可申請が必要で
旅館業法の適用を受けない国家戦略特区と民泊新法は旅館業法適用除外申請、
イベント民泊は自治体要請に応募しなければなりません。

大阪市特区の
施設の居室の条件は
・壁芯25㎡以上
・出入り口及び窓は鍵をかけることができるもの
・出入り口及び窓を除き居室と他の居室、廊下などとの境は壁造であること
・適当な換気、採光、照明、防湿、排水、暖房及び冷房の設備を有すること
・台所、浴室、便所及び洗面設備を有すること。
・寝具、テーブル、いす、収納家具、調理の為に必要な器具又は設備及び清掃のために必要な器具を有すること
となっております。

宅都不動産投資では、単なる収益物件の紹介にとどまらず、投資方法もご紹介させていただき、お客様のお役に立てればと考えております。
宅都不動産投資 スタッフ一同

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